土 - 7月 31, 2004

レポート2の提出(再確認)


単位を得るためには提出が絶対に必要です。

くどいようですが、成績評価のためにはレポートの提出が不可欠です。
まだ提出なさっていない方は、来週水曜日(4日)の午後6時までに9号館326号室前のボックスに提出してください(くれぐれもレポート返却用の袋には入れないように)。
とりわけ2年生の方については、成績の提出期限との関係から、この締め切りを守らない場合には、「未受験」扱いにして、成績を付けません。

わたしの把握しているかぎり、昨日の夕方の時点で、期末試験を受験した方のうち、2年生の方1名、1年生の方1名が未提出のようです(その後、提出があったかもしれませんが)。

Posted at 04:38 午後    

レポート2の返却


力作ぞろいでした。

先週までに提出されたレポートについては、9号館326号室前のボックス内に、科類ごとの封筒に分け、学生証番号順に入っています。
自分でそこからもっていってください。

評価A++とA+の方については、このホームページでレポートを公開させてもらいたいと思っています。
この件についてはまたご連絡します。

成績評価のためにはレポートの提出が不可欠です。
まだ提出なさっていない方は、来週水曜日(4日)までに9号館326号室前のボックスに提出してください(くれぐれもレポート返却用の袋には入れないように)。

Posted at 11:22 午前    

水 - 7月 21, 2004

7月20日の講義スライドUP


類推的都市——都市の「おもかげ」

授業で使用したスライドはここです。

ベンヤミンの話をするときにはっきり述べるのを失念していたかもしれませんが、ベンヤミンは逃避行の途上、ポルボウの町で急死(自殺?)しています。

Posted at 12:08 午後    

水 - 7月 14, 2004

フリーダム・タワー内紛?


リベスキンド氏が報酬の上乗せを要求しているそうです。

次のような報道がなされています。

建築家が9000万円求め提訴 米テロ跡地復興で“内紛”

 【ニューヨーク13日共同】米中枢同時テロ跡地に建設される「フリーダムタワー(自由の塔)」の基本設計を担当した建築家ダニエル・リベスキンド氏は13日、設計をめぐり十分な報酬が支払われていないとして、開発業者側に約84万3000ドル(約9100万円)を求める訴えをニューヨーク州地裁に起こした。AP通信が報じた。
 タワーの設計では、同氏の案を基本にしつつ、開発業者ラリー・シルバースタイン氏が選んだ設計業者が手直しを加えている。リベスキンド氏は、この業者と設計手直しの共同作業を行ったと主張。自分の取り分は手直し費用のうち25%に当たる約84万3000ドルと独自に試算した。
 シルバースタイン氏側は、跡地復興を統括している「南部マンハッタン再開発公社」がリベスキンド氏側に多額の手数料を支払い済みだと反発している。(共同通信)
[7月14日10時8分更新]

どっちもどっちですから、あきれるばかりで、勝手にやってくださいという印象が強いものの、少なくともこれで、設計の手直しにリベスキンド氏は最大25%しか関わっていないことが明らかになったわけです。

Posted at 09:27 午後    

7月12日の講義スライドUP


墓地(ネクロポリス)の変容

授業で使用したスライドはここです。

なお、スライド52とスライド55は、ブラウザによっては見えない、ないし、画像を動かせない場合があります。
その場合には、スライド52スライド55からダウンロードしてください。

今までのものについても同様ですが、スライドに用いた画像はすべて講義内容の理解を助けるために、期間限定で使用しています。
パスワードによる保護をかけているのは、著作権に対する配慮からです。
画像のファイルをダウンロードした場合にも、二次利用は決しておこなわないように十分留意してください。
7月26日の試験終了後、すべてのスライドはサイトから削除します。

Posted at 01:00 午後    

火 - 7月 6, 2004

フリーダム・タワー起工式について


7月4日にWTC跡地に建つフリーダム・タワーの起工式がおこなわれました。

新聞各社の報道を紹介しておきます。

読賣新聞:同時テロのビル崩壊跡地、新超高層タワー起工式
毎日新聞:米同時多発テロ:「ゼロ」からの復興、70階建て NYテロ跡地で「自由の塔」着工
産経新聞(共同通信配信):NY「自由の塔」着工 テロ跡地復興が本格開始
朝日新聞:米独立記念日に自由の搭起工式 テロで崩壊のWTC跡地   →リンク切れ(7月14日確認)

共同通信の配信記事のみが、建築家と開発業者との確執にも触れており、背景がわかる内容になっています。
一方、朝日の記事には「塔が崩壊したWTCの南北タワーとよく似た2本が並ぶ形であることや、「高さ世界一」を目指す姿勢には批判もある」という記載があるのですが、「WTCの南北タワーとよく似た2本が並ぶ形である」とは、何を指しているのか不明です。現在の計画案はツインタワーのかたちをとっていません。
なお、朝日の新聞紙面のほうにはこうした記述はありませんでした(したがって、朝日新聞のデータベースにも残らない)。

Posted at 10:08 午前    

7月5日の講義スライドUP


死を「生産」する都市:ナチ強制・絶滅収容所

授業で使用したスライドはここ です。

Posted at 09:50 午前    

火 - 6月 29, 2004

6月28日の講義スライドUP


ニューヨーク世界貿易センターの死後の生:跡地再開発の経緯

授業で使用したスライドはここです。
なお、中間試験よりも前の授業のスライドは、予告した通り、サーバーから削除しました。

Posted at 12:47 午後    

火 - 6月 22, 2004

6月21日の講義スライドUP


ニューヨーク世界貿易センターの死後の生:象徴としてのWTC

授業で使用したスライドはここです。

Posted at 11:29 午前    

月 - 6月 21, 2004

講義計画の変更、参考文献リストの改訂


7月12日と20日の授業内容を変更します。
参考文献リストを修正・追加しました。

講義計画を変更しました。講義全体を通じての内容は変わりませんが、時間配分を変えた結果です。
なお、評価方法のうち、レポート2の比重を若干重くしました(これにともない、出席点の比重は若干軽くなります)。
参考文献リストの場所はここ(WORDファイルHTML )です。

Posted at 09:45 午前    

火 - 6月 15, 2004

6月14日の講義スライドUP


死者たちの都市:古代ローマの都市創建儀礼と都市神話

授業で使用したスライドはここです。

Posted at 09:53 午前    

レポート(第1回)テーマ一覧


参考までにリストを作ってもらいました。

2004年度 空間芸術論 レポート(第1回)テーマ一覧 (提出者数49名)

*アニメーション (計12名)
・押井守『イノセンス』(2004):3名
・宮崎駿『千と千尋の神隠し』(2001):2名
・宮崎駿『魔女の宅急便』(1989):1名
・宮崎駿『天空の城ラピュタ』(1986):1名
・宮崎駿『風の谷のナウシカ』(1984):1名
・『新世紀エヴァンゲリオン』:1名
・手塚治虫原作・りんたろう監督『メトロポリス』(2001):1名
・『ウェイキングライフ』(米国アニメ映画):1名
・片山一良他『THE BIG-O』:1名

*映画(実写) (計17名)
・S.コッポラ『ロスト・イン・トランスレーション』(2003):2名
・今敏『東京ゴッドファーザーズ』(2003)とS.コッポラ『ロスト・イン・トランスレーション』(2003):1名
・ウォッシャウスキー兄弟『マトリックス』(1999):2名
・岩井俊二『スワロウテイル』(1996):2名
・紀里谷和明『CASSHERN』(2004):1名
・S.スピルバーグ『マイノリティ・リポート』(2002):1名
・大森一樹監督・井上尚登原作『T・R・Y』(2002):1名
・T.バートン『シザーハンズ』(1990):1名
・小津安二郎の諸作品とW.ヴェンダース『東京画』(1985):1名
・W.ヴェンダース『ベルリン・天使の詩』(1987):1名
・R.クレマン『パリは燃えているか』(1966):1名
・J.L.ゴダール『アルファヴィル』(1965):1名
・D.リーン『アラビアのロレンス』(1962):1名
・ドイツ表現主義とフィルム・ノワール:1名

*写真 (計4名)
・加藤嶺夫『東京・消えた街角』河出書房新社(1999):1名
・小林紀晴『Tokyo Generation』河出書房新社(1999):1名
・Tina & Horst Herzig 『London』teNeues Publishing UK Ltd (2003):1名
・広告の貼られた電柱の写真(作者等不詳):1名

*マンガ (計3名)
・松本大洋『鉄コン筋クリート』:2名
・手塚治虫『鉄腕アトム』:1名

*テキスト (計7名)
・田村隆一の数篇の詩における「窓」イメージ:1名
・多和田葉子『変身のためのオピウム』講談社(2001):1名
・G. Orwell『Nineteen Eighty-Four』Penguin Books (1990):1名
・村上春樹『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』新潮社(1988):1名
・浅井泰範『七色のロンドン』朝日新聞社(1984):1名
・W.ギブソン『ニュー・ロマンサー』:1名
・B.ブレヒト『三文オペラ』:1名

*絵画 
・P.ブリューゲル(父)『バベルの塔』2ヴァージョン(c.a.1563):1名

*立体
・芳賀一洋『Art in box』・『Structure』(記憶の断絶としてのW.W.2):1名

*ミュージカル
・ヴォルテール原作・バーンスタイン作曲『キャンディード』:1名

*ゲーム
・ファイナル・ファンタジー7:1名

*その他都市表象
・1920年代のマンハッタン:1名
・19世紀末のパリ:1名

Posted at 09:48 午前    

日 - 6月 6, 2004

参考文献リスト公開


書誌情報を付けた参考文献リストをUPします。

場所はここ(WORDファイルHTML )です。

Posted at 01:59 午後    

定期試験日程と講義計画の改訂


学期末の定期試験は7月26日(月)16時50分〜18時20分におこないます。

試験、レポート関係の情報を更新し、初回レジュメの講義計画を改訂しました。

Posted at 01:39 午後    

火 - 6月 1, 2004

5月31日の講義スライドUP


都市と記憶、都市の記憶——ピラネージの古代ローマ

授業で使用したスライドはここです。

Posted at 11:45 午前    

















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