ランボー、アフリカ


鈴村和成『ランボーとアフリカの8枚の写真』の書評を書きました。

次の日曜日に掲載される予定です。

中学時代、最初に読んだのは、ご多分に漏れず、小林秀雄訳です。
詩のまねごとをしばらく試みたこともありました。
『イリュミナシオン』の一篇を絵に描こうとしたこともあった。

本書で引用されるアフリカ書簡の凄まじさは、今になってようやくわかる気がする。
享年37歳。
おめおめとこうして贅言ばかり費やしているわが身を恥じるばかりではあります。

Posted: 火 - 2 月 3, 2009 at 11:30 午前          


©