森山大道『bye-bye polaroid』


タカ・イシイ・ギャラリー刊。

『芸術新潮』2月号に記事がある。
「ポラロイドってインスタントなのに、ものすごい物質感がある。フィルムそのもの、そして、写った世界にね。それに時間が消えちゃうでしょ? いま、写した目の前がとても遠い時間のように見えて、時間の軸が混乱する。」
すでにフィルムの生産は終了し、現在入手できるフィルムの多くも、今年の夏に使用期限を迎えるという。

Posted: 金 - 2 月 13, 2009 at 07:55 午前          


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