Blog (Before- & Afterimages): 2009年5月アーカイブ

2009年5月アーカイブ

『政治の美学』のために

拙著『政治の美学』に関する情報をまとめたページが公開されている。
「『政治の美学』のために」(左サイドバーにもリンクあり。)
書評をいろいろ頂戴したので、その情報も盛り込んだ。
書誌情報は、 
田中純、「書評:伊藤邦武『ジェイムズの多元的宇宙論』」、「読売新聞」2009年5月24日付朝刊。

Amazonからの書影の引用(備忘)

次のサイトから書影(商品画像)の引用および加工方法を教えられた。

Amazonの商品画像をカスタマイズしてみる(その1)


1.商品画像の情報からURLを取得。『装幀思案』の場合、

http://ec2.images-amazon.com/images/I/21yrw88lROL._SL500_AA240_.jpg


2.大きさを調整し、右に傾けて影を付けるため、後ろのコードを SL150_PC_PV3 に変更。つまり、

http://ecx.images-amazon.com/images/I/21yrw88lROL._SL150_PC_PV3_.jpg となる。


3.この画像を記事に埋め込む。HTMLで

<img src="http://ecx.images-amazon.com/..._PV3_.jpg"/>
必要に応じてリンクを貼る。 

以上、備忘のため。

『政治の美学』書評(高橋順一さん)

遅ればせながら、『出版ニュース』で書評されていたことを知る。

書誌情報は、
高橋順一「ブックハンティング2009 田中純『政治の美学──権力と表象』」、『出版ニュース』、2009年3月中旬号、出版ニュース社、2009年、20-21頁。

今までに出たもっとも長い書評であり、過去のわたしの仕事も踏まえて、的確に論じていただいた。深く感謝したい。

追記:
なお、書評を含む『政治の美学』関連情報は、「『政治の美学』のために」にまとめて掲載している。サイドバーにもリンクがある。

ニグレド

四方田犬彦『歳月の鉛』を読む。
よく知る人物や場所が登場するため、著者と世代は異なるにしても、いろいろと感慨を覚える。
だが、それは措いて、もっとも懐かしい名は佐藤重臣。ケネス・アンガーの上映会には何度も足を運んだ。

『エピステーメー』の惹句だったという「思想の世界に亀裂よ走れ」を銘記する。
今現在の関心と重なって印象に残ったのは、『シネマグラ』刊行前後の回想。
雑誌、同人誌というメディアが生まれてゆく過程の熱気に、自分の記憶を重ねる。



Confusion will be my epitaph.

中谷治宇二郎

大学院「エディトリアル・デザイン研究」ゼミで、ジョルジュ・バタイユが関わった雑誌『ドキュマン』の発表をしてもらう。
1930年に縄文土偶の記事をJiujiro NAKAYAが寄稿している。

nakaya.jpg

中谷治宇二郎──「雪博士」中谷宇吉郎の実弟。早世した考古学者である。
2001年には東大でも展覧会があった。

表象文化論学会第4回大会プログラム

表象文化論学会第4回大会
2009年7月4日(土)・5日(日)
京都造形芸術大学・瓜生山キャンパス

デザイン変更

関係各方面からの苦情(「読みにくい」)により、デザインを変更しました。 
ついでにMT4を手探りで習得中。

コマプレス

とは何か?
興味をもったら即、ブログへ。

 一瞬、「コスプレ」に見えた。

書評:菊地信義『装幀思案』

書誌情報は、 
田中純、「書評:菊地信義『装幀思案』」、「読売新聞」2009年5月17日付朝刊。


装幀思案

MTに移行

見事に半月。 
これを機に懸案だったサイトの移行を行なう。

Website

Profile

田中 純
東京大学大学院総合文化研究科・教授
TANAKA Jun, Ph.D.
Professor
The University of Tokyo

Profile (日本語)
Profile (English)

J-GLOBAL 研究者情報
J-GLOBAL English

科学研究費交付実績

『政治の美学』情報

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