ブックフェア「表象文化論のアトラス」(8月5日(日)まで延長) - Blog (Before- & Afterimages)

ブックフェア「表象文化論のアトラス」(8月5日(日)まで延長)

MARUZEN &ジュンク堂書店渋谷店(東急百貨店本店7階)人文書コーナーで開催されるブックフェアの情報です。
以下、表象文化論学会メーリング・リストの案内より。

『ムネモシュネ・アトラス』刊行記念+表象文化論学会賞記念ブックフェア「表象文化論のアトラス」を、下記の通り開催いたします。
是非ご来場ください。
 
『ムネモシュネ・アトラス』(伊藤博明・加藤哲弘・田中純著、ありな書房、2012年)刊行記念シンポジウム「アビ・ヴァールブルクの宇宙」(6/30)、および表象文化論学会全国大会(7/7-8)との連動企画である本ブックフェアでは、田中純氏と2012年度学会賞受賞者3名(大橋完太郎氏、鯖江秀樹氏、小澤京子氏)が、自らの著作をより深く、広く、遠くまで理解するための書籍をそれぞれ50冊前後セレクトします。書架に並んだ書物どうしの有機的な連関を通じて、「人文知のアトラス」ともいうべき見取り図が提示されることでしょう。

コメント付き選書パンフレット(無料)を会場にて配布します。
(フェア開始直後は、選書パンフレット掲載の書籍がすべては揃っていない可能性があります。ご理解いただければ幸いです。)

会期:6月23日(土)〜7月31日(火)  8月5日(日)←延長されました!(7.18追記)

会場:MARUZEN &ジュンク堂書店渋谷店(東急百貨店本店7階)人文書コーナー
店舗情報・アクセス:http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-MJshibuya.html
フロアマップ:http://www.junkudo.co.jp/MJshibuya_floormap1.pdf
 (中段左から2列目の「人文書」コーナー内、レジ脇の「(2)新刊話題書」とある書架です。)

主催:表象文化論学会+東京大学・田中純研究室
ちなみに、わたしの選書リストのタイトルやカテゴリーは次の通り。

田中純──選
イメージの宇宙を旅するための57 冊
──『ムネモシュネ・アトラス』とアビ・ヴァールブルクをめぐる書物の星座
●ヴァールブルク銀河──ヴァールブルクとその研究所の周辺
●膨張するヴァールブルクの宇宙──綺想からイメージ人類学へ
●共振する巨星たち──同時代を中心とする(非)知の星座
●土星の子供たち──自伝・伝記というプロブレマティック
●ヴァールブルク的知をめぐる宇宙論──徴候的知とイメージの進化論
●彗星的狂気──イメージをめぐる恐怖とパラノイア

Website

Profile

田中 純
東京大学大学院総合文化研究科・教授
TANAKA Jun, Ph.D.
Professor
The University of Tokyo

Profile (日本語)
Profile (English)

J-GLOBAL 研究者情報
J-GLOBAL English

科学研究費交付実績

『政治の美学』情報

最近の画像

2017年4月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
CURRENT MOON

過去のブログ記事