徴候的知と潜在性──書かれなかったものを読むこと - Blog (Before- & Afterimages)

徴候的知と潜在性──書かれなかったものを読むこと

『UP』6月号に寄稿しました。連載「イメージの記憶」の第28回です。
書誌情報は
田中純「徴候的知と潜在性──書かれなかったものを読むこと」、『UP』476号(2012年6月号)、東京大学出版会、2012年、52〜57頁。

なお、ここでC.S.パースにおける図やダイアグラムの使用に触れているのですが、今年、まさにこのテーマに関する論文集が出ていました。
Franz Engel, Moritz Queisner, Tullio Viola (Hrsg.): Das bildnerische Denken: Charles S. Peirce. Berlin: Akademie Verlag, 2012.

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田中 純
東京大学大学院総合文化研究科・教授
TANAKA Jun, Ph.D.
Professor
The University of Tokyo

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