Blog (Before- & Afterimages): 2012年11月アーカイブ

2012年11月アーカイブ

ムネモシュネ・アトラス展チラシ

クリックでPDFがダウンロードできます(デザイン:廣瀬暁春くん)。

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ようやく最終校正。これを月曜日に戻せば、あとはカヴァーの案を待つのみとなりました。
版元ドットコムによると、12月19日刊行予定。四六判で532ページになる予定。
一週間前には見本が出るはずなので、12月15日のレクチャー(ムネモシュネ・アトラス展告知の前記事参照)ではお披露目ができると思います(これは無理矢理ではなく、レクチャーの内容と関係した必然性あり)。

ムネモシュネ・アトラス展【告知】

写真パネル展示「ムネモシュネ・アトラス──アビ・ヴァールブルクによるイメージの宇宙」

会期:2012年12月15日(土)〜22日(土) 16日(日)休
展示時間:10:30〜19:00(会場でのイベント開催時を除く)
会場:東京大学駒場キャンパス 21KOMCEE 地下1階 MMホール
入場料:無料

本展では,ロンドン大学ヴァールブルク研究所から提供を受けたデータにもとづき,ヴァールブルク逝去の年1929年に撮影された「ムネモシュネ・アトラス」全63枚の写真を,すでに失われて現存しない実物のパネルに近いサイズで展示します。

展覧会サイト:http://mnemosyne-ut.tumblr.com/
問い合わせ先 e-mail warburg2012[at]gmail.com

主催:平成24年度科学研究費補助金・基盤研究(B)「ヴァールブルク美学・文化科学の可能性」(研究代表者: 伊藤博明 、研究分担者:加藤哲弘、田中 純)

共催:東京大学表象文化論研究室,平成24年度科学研究費補助金・基盤研究(B)「科学の知と文学・芸術の想像力」(研究代表者:鍛治哲郎)

協力:東京大学駒場博物館,ありな書房

データ提供:ロンドン大学ヴァールブルク研究所

Special thanks to the Warburg Institute, London for its generous permission to use photographic images.

特別イベント──ヴァールブルクの宇宙を拡張する試み
*いずれも入場無料。ただし,入場者数の制限を行なう場合があります。
■レクチャー&ダンス・パフォーマンス
2012年12月15日(土) 「ムネモシュネ・アトラス」展会場
14:00〜17:00(開場13:30) 新作パネルによる『ムネモシュネ・アトラス』解説
講師:伊藤博明(埼玉大学),加藤哲弘(関西学院大学),田中純(東京大学)
18:30〜19:30(開場18:00) Mnemosyne Atlas Performance
作:原瑠璃彦(東京大学大学院)
ダンス:伊藤雅子(東京大学大学院),伊牟田有美

■シンポジウム
ヴァールブルク美学・文化科学の可能性
2012年12月22日(土)14:00〜18:00(開場13:30) 「ムネモシュネ・アトラス」展会場 
セクション1 情念定型のメタモルフォーゼ──ベル・エポックのニンファ
 小澤京子(埼玉大学),加藤哲弘
セクション2 ヴァールブルク的方法──G.ディディ=ユベルマンのイメージ論
 森元庸介(東京大学),田中純
セクション3 イメージの哲学──ジョルダーノ・ブルーノとヴァールブルク
 岡本源太(岡山大学),伊藤博明
総合討議

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田中 純
東京大学大学院総合文化研究科・教授
TANAKA Jun, Ph.D.
Professor
The University of Tokyo

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