Blog (Before- & Afterimages): 2013年10月アーカイブ

2013年10月アーカイブ

坂本泰宏氏(ベルリン・フンボルト大学フェロー)による講演会が行なわれます。
ヨーロッパにおける神経系イメージ学の最前線をご紹介いただきます。

「醜美の根源、ゲシュタルト、知覚表象の狭間──神経系イメージ学の探求」
日時:2013年11月13日(水) 18:00-20:00
場所:東京大学駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム3
主催:科学研究費補助金(基盤研究(B))「科学の知と文学・芸術の想像力」(研究代表者:鍛治哲郎)

入場無料・事前登録不要

坂本泰宏氏 プロフィール
ベルリン・フンボルト大学 第III哲学部 美術・イメージ史研究所 DFG先端研究・学際研究所 フェロー、ヘルマン・フォン・ヘルムホルツ文化技術センター アソシエイト。
慶應義塾大学環境情報学部にて佐藤雅彦氏、稲蔭正彦氏の研究室で学ぶ。その後、交換留学生としてベルリン自由大学数理情報学部情報学研究所、ドイツ学術交流会DAAD奨学生としてベルリン・フンボルト大学ヘルマン・フォン・ヘルムホルツセンターへの留学等を経て、2010年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科で博士(学術)を取得。2011年よりアレクサンダー・フォン・フンボルト財団リサーチフェローとしてベルリン・フンボルト大学の芸術学者ホルスト・ブレーデカンプ氏、ならびにユニヴァーシティー・カレッジ・ロンドンの神経科学者セミール・ゼキ氏の下で、イメージ学と神経科学的美学研究の間を紡ぐ神経系イメージ学研究に従事。2012年、ベルリン市議会支援指定芸術家選出。2013年1月より現職。イメージ学学術誌Bildwelten des Wissens編集委員。
個人サイト:http://www.sakamo.de/



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田中 純
東京大学大学院総合文化研究科・教授
TANAKA Jun, Ph.D.
Professor
The University of Tokyo

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