参加プロジェクト

「海市」- もうひとつのユートピア
The Mirage City - another Utopia

1997年4月19日より7月12日までの期間、東京、西新宿のNTTインターコミュニケション・センター(ICC)の オープニング記念展として、「海市」−もうひとつのユートピア、(The Mirage City - another Utopia)と題した展覧会が開催。
主催はICC、磯崎新氏が展覧会全体の企画担当。
ヴィジターズ・セクションに参加。
このセクションのコンセプト:
展覧会来場者とのインタラクションを行うことで、案が変化していく。 12人のゲスト建築家・アーティスト(以下GUEST)を招待し、各GUESTにそれぞれ展示期間中の1週間を受け持ってもらう。各GUESTは担当週のうち1日は会場で計画の作成/変形の操作を行う。 週の他の日は一般来場者が案に変形操作を加える。
GUEST:
入江経一
吉松秀樹
古谷誠章
岡崎乾二郎
丸山洋志
渡辺真理
小林克弘
鵜沢隆
田中純
川俣正
エリザベス・ディラー/リカルド・スコフィディオ
アレハンドロ・ザエラ・ポロ

1996年度アーキテクチュア・オブ・ザ・イヤー展覧会
 ─ カメラ・オブスキュラあるいは革命の建築博物館 ─

●会期:1996年11月20日〜12月3日
●会場:池袋メトロポリタンプラザ8F メットホール
●プロデューサー:磯崎新
●〈アンチ・ドグマの建築史〉の立場から、新たな建築史観を示す展覧会。仕掛けのある会場構成と充実したカタログによって、展覧会そのものを〈事件〉とした。

Exhibition: Architecture of the year 1996
Camera obscura or Architectural Museum of Revolutions

●November 20 - December 3, 1996
●Met-Hall in the Metropollitan Plaza, Ikebukuro, Tokyo
●Producer:ISOZAKI Arata, Architect
●Theme: Anti-Dogma of the Architectural History or New History for the Architecture



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